2020年02月18日

義理家族〜窃盗事件のその後

勘弁してほしい。私にどうして欲しいのだ。

週末、夫から飲みに誘われた。夫と飲みに行くなんてほとんどない。私が行きたくないアピールするからか、滅多に誘って来ない。
今回はどうしたと言うのだ。

残念ながら友人と予定がある。断ろうとした矢先、小さな声でブツブツ言い始めた。何を言っているのか聞こえない。

「え?何?!」
私は苛立った。どうやら今回の事件について話したい、相談したいというようなことを言っている。子どもたちには聞かれたくないから。祖母が窃盗したなんて我が子たちに知らせたくないから。小さな声なのか、外で話したいということなのか。

そして、泣いている。なおさら声が小さくなるわけだ。

申し訳ないが何も感じない。私は冷血人間だと思った。でもどうしようもない。なんとかしてあげようとか、受け止めてあげようとかそんな温かい気持ちが一切湧かない。

さらに勝手に口から出た言葉「話は泣き止んでからにしてくれる?」「この件については私は無関係。だから何もできないから。」

こんな冷ややかな言葉を無意識に発言するとは。さすがの夫もすぐに泣き止んだ。恐らくこいつには頼れないと思ったのであろう。

冷めきった夫婦は私の周りにも大勢いる。しかし、歳を重ねるごとに「愛情は皆無だが情はある」と言う。

夫に情すら感じない私。
子供の頃はおおらかで、感受性が強く誰にでも優しい子と褒められた。

「義理家族のせいで私は変わった。」なんて被害者づらをするつもりはない。

しかし、希薄で薄っぺらい義理家族対しては浅く薄い希薄人間になろうと意識した結果、20数年意識した結果、冷淡人間に変わったのだと信じられない程冷ややかに自己分析しているところだ。


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posted by mist at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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