2020年02月12日

義理家族〜誰にも言えない窃盗事件

身近な人間には言えない。しかし、どうしても述べたいことがある。自己中心的だがこの場所があってよかった。

実に情けない。呆れ果てて何から述べて良いか判らない。

義母が窃盗をした。警察沙汰になった。

義母が当然ながら加害者、そしてじいさんばあさんの時代から何十年も付き合いのある知人が被害者。

義母が知人宅で5,000円程度の現金を盗んだのだそうだ。知人は激怒し警察へ通報したらしい。

それを知った夫は実家へ飛んで行った。まあ、ご立派な跡取り長男だ。当然のことなのであろう。

そして夫の帰宅後、聞かされた話でさらに呆れ返り、義理家族全員を軽蔑している私がいる。

義母は犯行を認めているそうだ。ならば、完全に100%義母の非であり弁解の余地などない。

ところが、夫は口を尖らせまるで被害者である。
「あちら(被害者知人)とはずいぶん前から関係も悪く縁を切るつもりだった。」
「警察も『たかが5000円で凄い勢いで通報してきた。非常に珍しい』と言っていた。」※事実ならばなんちゅう警察官だ。
「知人からは3年前から窃盗を疑われていて義母が訪問するたびにこっそりと見張られていた」
「長い付き合いなのに見張ったり、疑ったり、警察に突き出すなんて・・・」等々

被害者について憎々しく語る夫。恐らく、実家で家族雁首揃えてこのような話をしていたのであろう。

何とも恥ずかしい。形だけとはいえ私は嫁である。長い付き合いの知人を裏切ったのは義母ではないか。当然でありきたりだが金額の問題ではない。知人に金を盗まれた。この裏切りに腹をたて、凄い勢いで怒るのは当然ではないか。

やること、口にすることすべてがこんなにも低能な義理家族には1ミリも共感できない、したくない。

なお、3年前から疑われ見張られていた件について。義母は余罪は認めていないらしい。今回初めてだったと。

夫は「家族だから信じたい」と言った。

残念ながら私は信じていない。
3年前からあからさまに疑われていたのだ。疑われていることが判っていたのに、何故今回盗った。私たちにお金をチラつかせ「金持ちアピール」するほど金を持っているのに何故今回盗った。私は痴呆を視野に入れ疑っている。またいつか盗るだろうと思っている。

火のないところに煙は立たない。

3年前は盗っていなくて、今回は盗ったことを認めた。3年前の潔白を証明することは不可能に近い。だから私は全く信じていない。常習者だったはずだ。

色々と腹が立ち、一生気の合わない理解不能な連中とは思っていたが人の道を外れるようなことだけはしない(あまり頭も宜しくないので)
と思っていた。

義理家族への嫌悪感がさらに上塗りされるだけの出来事であった。

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posted by mist at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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