2020年03月05日

義理家族〜親父って「○○遅れ」じゃない?

初めて体験する感情。今の自分の感情を言葉で表現できない。

夫とは全く会話をしない息子。

しかし、同じ屋根の下で生活している限り視界に入れない訳にはいかず、成長過程であり最近大人になった息子は夫の奇行や欠点が気になって仕方がない様子。しかし、わずかとはいえ生計をになっているあなたの養育者のひとりなのだからと宥めながらここまで来た。

アレルギーなのかしらんが、夫は一日一回以上くしゃみを繰り返すことがある。しかも一回に10回程度繰り返す。鼻をかめば落ち着くのだろうが鼻をかめない、かんだことのない夫。くしゃみが落ち着くわけがない。

鼻をかめないこと、くしゃみの際に手で押さえないこと。息子は見ていて腹が立って仕方ない様子。そしてとうとう

「親父って○○遅れじゃない?」
ふざけていない、真面目な顔で恐怖を感じているとも取れる沈痛な表情で。

確かに私も夫に対し「○○障害」は疑っている。○○障害にせよ○○遅れにせよ、軽度であれば隠し通せるわけで。本人や家族が嫁に隠すなんてことは実は普通にやられていることなのかもしれない。いつの頃からか私はその隠匿の可能性を意識してきたし諦めている。

しかし息子は違う。きっと夫自身が障害に気づいていないのだろうか。または私が夫家族全員からその事実を隠されたうえで知らずに結婚したのだろうか。ショックを受けているに違いない。

この表情をみて私は私でショックを受けている。この感情は息子を案ずることからきていることに間違いはないが私さえ整理ができていれば、私が父親もやればきっと大丈夫だと生きてきたのに子どもたちを巻き込むことまで考えが至っていなかった自分に腹が立ち、正直ぐちゃぐちやである。

そんな私たちの複雑な感情にも気付かず、テレビに噛り付き大声で独り言を言い、大声でひとり歌っている夫。

私の人生は私だけのものではない。私の選んだ道が子どもたちにこんなにも影響し子どもを産み育てるとはこんなに大きな責任があるのだと痛感している。

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2020年02月18日

義理家族〜窃盗事件のその後

勘弁してほしい。私にどうして欲しいのだ。

週末、夫から飲みに誘われた。夫と飲みに行くなんてほとんどない。私が行きたくないアピールするからか、滅多に誘って来ない。
今回はどうしたと言うのだ。

残念ながら友人と予定がある。断ろうとした矢先、小さな声でブツブツ言い始めた。何を言っているのか聞こえない。

「え?何?!」
私は苛立った。どうやら今回の事件について話したい、相談したいというようなことを言っている。子どもたちには聞かれたくないから。祖母が窃盗したなんて我が子たちに知らせたくないから。小さな声なのか、外で話したいということなのか。

そして、泣いている。なおさら声が小さくなるわけだ。

申し訳ないが何も感じない。私は冷血人間だと思った。でもどうしようもない。なんとかしてあげようとか、受け止めてあげようとかそんな温かい気持ちが一切湧かない。

さらに勝手に口から出た言葉「話は泣き止んでからにしてくれる?」「この件については私は無関係。だから何もできないから。」

こんな冷ややかな言葉を無意識に発言するとは。さすがの夫もすぐに泣き止んだ。恐らくこいつには頼れないと思ったのであろう。

冷めきった夫婦は私の周りにも大勢いる。しかし、歳を重ねるごとに「愛情は皆無だが情はある」と言う。

夫に情すら感じない私。
子供の頃はおおらかで、感受性が強く誰にでも優しい子と褒められた。

「義理家族のせいで私は変わった。」なんて被害者づらをするつもりはない。

しかし、希薄で薄っぺらい義理家族対しては浅く薄い希薄人間になろうと意識した結果、20数年意識した結果、冷淡人間に変わったのだと信じられない程冷ややかに自己分析しているところだ。


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2020年02月12日

義理家族〜誰にも言えない窃盗事件

身近な人間には言えない。しかし、どうしても述べたいことがある。自己中心的だがこの場所があってよかった。

実に情けない。呆れ果てて何から述べて良いか判らない。

義母が窃盗をした。警察沙汰になった。

義母が当然ながら加害者、そしてじいさんばあさんの時代から何十年も付き合いのある知人が被害者。

義母が知人宅で5,000円程度の現金を盗んだのだそうだ。知人は激怒し警察へ通報したらしい。

それを知った夫は実家へ飛んで行った。まあ、ご立派な跡取り長男だ。当然のことなのであろう。

そして夫の帰宅後、聞かされた話でさらに呆れ返り、義理家族全員を軽蔑している私がいる。

義母は犯行を認めているそうだ。ならば、完全に100%義母の非であり弁解の余地などない。

ところが、夫は口を尖らせまるで被害者である。
「あちら(被害者知人)とはずいぶん前から関係も悪く縁を切るつもりだった。」
「警察も『たかが5000円で凄い勢いで通報してきた。非常に珍しい』と言っていた。」※事実ならばなんちゅう警察官だ。
「知人からは3年前から窃盗を疑われていて義母が訪問するたびにこっそりと見張られていた」
「長い付き合いなのに見張ったり、疑ったり、警察に突き出すなんて・・・」等々

被害者について憎々しく語る夫。恐らく、実家で家族雁首揃えてこのような話をしていたのであろう。

何とも恥ずかしい。形だけとはいえ私は嫁である。長い付き合いの知人を裏切ったのは義母ではないか。当然でありきたりだが金額の問題ではない。知人に金を盗まれた。この裏切りに腹をたて、凄い勢いで怒るのは当然ではないか。

やること、口にすることすべてがこんなにも低能な義理家族には1ミリも共感できない、したくない。

なお、3年前から疑われ見張られていた件について。義母は余罪は認めていないらしい。今回初めてだったと。

夫は「家族だから信じたい」と言った。

残念ながら私は信じていない。
3年前からあからさまに疑われていたのだ。疑われていることが判っていたのに、何故今回盗った。私たちにお金をチラつかせ「金持ちアピール」するほど金を持っているのに何故今回盗った。私は痴呆を視野に入れ疑っている。またいつか盗るだろうと思っている。

火のないところに煙は立たない。

3年前は盗っていなくて、今回は盗ったことを認めた。3年前の潔白を証明することは不可能に近い。だから私は全く信じていない。常習者だったはずだ。

色々と腹が立ち、一生気の合わない理解不能な連中とは思っていたが人の道を外れるようなことだけはしない(あまり頭も宜しくないので)
と思っていた。

義理家族への嫌悪感がさらに上塗りされるだけの出来事であった。

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2020年01月31日

義理家族〜小枝体型男の思い込み

先日、毎日運動をし体を絞ることに夢中な息子が制服のベルトが緩くなったので調整して欲しいと申し出てきた。
忙しい朝っぱら、暇そうな夫に委ねた。

すると、ベルトをウエストに巻き「今の穴、俺でもきついけどこれで緩いの?」と独り言のようにつぶやいた。本来なら、息子に問いかける内容。でも私の方を見ている。息子は夫と会話しない。夫は無視されるのがオチだから息子ではなく私に問いかけてきた。

しかし、私は忙しい。だからお前に委ねた。こんなことくらい自分で解決しろよ。情けない。息子の何が怖いのだ。

息子は呆れて鼻で笑っている。つまり夫は息子より自分の方が細いと言いたいのだ。しかし現実、お前の方が太いんだろう?結果からして。

確かに夫は幼少期から小枝のように細い。若いときはいつも細くて羨ましがられていたのであろう。筋肉がほとんどない小枝のような体に魅力を感じたことはないが、本人は大変満足しているようだ。「太ったことがない」この一点にだけ縋り付き満足している。

繰り返しになるが、休肝日をとらず酒を飲み続ける夫、運動もせず休日は朝から晩まで呑み間寝続ける生活の夫。年齢を重ね腹だけが目立って出てきている。非常にバランスの悪い気持ちの悪い体型の夫。

自分は太っていないという満足感から、私に似てガタイの大きいしかし、努力して筋肉をつけ引き締まっている息子相手に自分の方がウエストは細いと思い込んでいた愚かな夫。

「○○(息子)の方が明らかに締っていて細いでしょ。何言ってんの」一言いってやった。

いいから早くベルトの調整やれよ。お前の体になんか興味ねぇんだよ。

そして普通の人間は自分の思い込み違いや勘違いにショックを受け「このままではまずい、休肝日を取ろう、運動をしよう」等省みる。

しかしこの男は一向に変わらない。何も変えない。自分を変えようとしない。現状に満足、現状維持。つくづく退屈なつまらない人間である。

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posted by mist at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

義理家族〜AKBグループの握手会

世界中に猛威をふるい続けている某ウィルスについて、昨今のニュース番組はこの話題で持ちきりである。

さて、今朝のニュースでAKBグループ(どのグループかは聞き逃した。何しろキッチンで手を動かしながら何となく聞いていたに過ぎないから。)の握手会実施に際し、マスク着用強制とのこと。拒んだ者は入場できないというルールにしたとのニュース。まあ、万全に越したことはない。

朝からテレビに噛り付いている夫。夫にふと目をやるとこのAKBのニュースになった途端身を乗り出して更に噛り付いて凝視している。お前に何の関係が?AKBなんて日頃から全く興味がないのに。朝から理解不能なヤツ。

そう。こいつはほとんどのニュースに興味はない。やることがなくて動きたくなくてファンヒーターの前に座っていたいだけ。ほとんどのニュースは聞いていない。後でニュースの話題を出しても何一つ答えられない。「聞いていなかった」と返答したこともある。

こちとら、弁当作りでバタバタ忙しくしているのにボーっとテレビの前に座り凝視しているはずの話題も全く目にも耳にも入れていない。どうしてこいつだけがこんなに余裕に過ごしているのか。
この不条理に毎朝、毎日不公平さを感じ腹が立ちこいつは一生許さない、認めないと再認識する。私は植物と一緒に暮らしている。最近はそう思うようにしている。そうしなければ私が持たない。近いうちに爆発する。

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posted by mist at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

義理家族〜酒の力を借りなければならない弱い男たち

いやいや驚いた。

普段は言わなきゃいけないことも言えない癖に、酒を飲むと日頃の鬱憤を晴らすかのごとく、自身の主張を始める。そして語彙力がないから説明に困ると、相手を恫喝。チンピラ口調で。卑怯者で情けない、語彙力のない勉強不足の人間。

私の客で普段はおとなしくクレームをつけるときに酒を飲んでくる奴がいる。最も嫌いな人間。卑怯者で男として情けなくないのか最低人間。

夫は全くの同類。

しかし驚いた。夫にわざとその客の話をした。最低人間で大嫌いだと。だからアンタも大嫌いと伝えるために。すると夫は「あ〜酔っぱらわないと言えないんだ〜最悪〜」とほざきやがった。

こいつは自分も酒乱であることに気づいていないのか、それとも自分が的にならないように気付かないふりをしているのか。

恐らく、手をあげない(暴力)はしないから自分は酒乱ではない。またもそんな安易な判断をしているに違いない。

こいつや私の客はまず自信がない。自信をつける努力もしない。想像力がない。発言も軽く大変安易。それを指摘されると酒の力でブチ切れる。

まあ驚いた。同類の客を非難するとは。良くできたもんだ。

お前は立派なアル中。そして酒乱男。いい人ぶって周りを騙せているつもりだろうが最低人間であることは事実だ。

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2019年12月16日

義理家族〜やっぱりダメだわ

週末、休みは嫌いではない。夫がいる休みが嫌い。これは以前から。でも、毎週イライラするのは私の精神衛生上、良くない。ここまで行動力のない夫と狭い家で休みが一緒なのは簡単に変えることができない事実。私は自分の精神面のためにも夫を見ないようにしている。なるべく外出したり別室で過ごしたり。

以前として、体の動かない老人並みにじっとしている夫。見ないようにしていても異常すぎて視界に入る。ちょっと散歩すらない。とにかくこれの何が楽しいのか解らない。

最近思う。最近私は家でゆっくりしたことがない。自分で勝手に出かけ歩いているせいだと言われるだろうが、何故この男のペースに合わせて私が疲労困憊しなければならないのだ。この不条理に耐えられない。テレビの前でボーっとし、昼になれば食卓を長時間専有して酒を飲み、午後は夕方まで爆睡。夕飯が出てくるのをボーっと待っているこんな根っこの生えた何も考えていないコケみたいな、死んでいるみたいな奴に何故居場所を奪われ、ペースに合せなければならないのか。この男と同様もしくはそれ以上に平日は働いているのに。

視界に入れないなんて到底無理なのだ。同じ屋根の下に居る限り。

限界を感じる。悔しいがこっちが壊れそうだ。話し合いを持とうにもよっぽどなのか会話が成立しない。「俺は〜なのに。俺は〜しているのに」自分第一の夫はとにかく自分擁護が激しい。解決なんて見込めないことはとうに絶望しすでに諦めている。

何故こんな地獄に私はいるのだ。人並みに努力しているのに。償わなければならないような罪を犯した憶えはないのに。

人は皆、平等と言うが全くもって平等ではない。

息子が20歳になるまで。そうやって生きてきたがやっぱりダメだ。早く離れたい。

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2019年12月13日

義理家族〜じろじろ見てんじゃねぇよ

私の両親は自営業で接客中心の仕事をしているからだろうか。特に他人の嫌がることについて厳しく躾けられた。

例えば、外食で隣りの客が食べているものをじろじろ見ない。他人のことを意味もなくじろじろ見ない。

他人をじろじろ見る、頭から足の先まで舐めるように見る癖のある不快な人間は確かに存在する。通りすがりでその行為をされると決して気分の良いものではない。だから、私は両親に非常に感謝している。

その不快な人間の一人である義母。彼女は私に会うなり頭の先から足の先までじろじろと見る。毎回腹が立つ。じろじろ見る真意は知らないが「嫁はまた太った」とか私のファッションを見て思うところがあるのか。どうでも良いがいずれにしても不快。

80歳になろうという義母。この人は誰からも指摘されぬまま、他人に不快感を与えているとも気付かぬまま改める機会もなくこのまま死んでいくのだ。仮に今頃指摘されたってこの歳では改善は見込めない。

そういえば、夫にもこの癖がある。この母親から産まれて形としてはこの母親に育てられたのだから躾などされているはずがない。結局この夫もこのまま気付かずに死んでいくのだ。

義理家族のこの類の話は上げたらきりがない。どういう育てられ方をしたの?そう感じることばかり。

子どもを作り産むことは犬猫にもできる。※今回は不妊の方についての話ではないので過剰反応はご遠慮いただきたい。

人間は産んでからが重要だとこの家族を見るたびに思う。私はまだ子育て真っ最中だが常に意識している。社会に出て人間関係を築くための必要最低限の常識やルールは子どもたちに教えるべきだと。そして、「子どもは自由にやらせろ」とドヤ顔で語った義父。自由と放置は違う。こんな子育ては絶対にしないと。

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posted by mist at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

義理家族〜無償の愛情

私が母親になって約20年。もう20年。まだ20年。下の子どもはまだ14歳だからまだまだ子育て真っ最中。子育てについて発展途上であるし人に「子育てとは」なんて語れる身分ではない。

しかし一つだけ確信していることがある。それは「祖父母による無償の愛情は子どもを癒しはしても成長、自立はさせない。」ということである。

おじいちゃん、おばあちゃんを役立たずと言っているのではない。
子どもの特に中身の成長に関してはじいさん、ばあさんは出しゃばらないに越したことはない。
おじいちゃん、おばあちゃんはたまに高価なおもちゃを買ってくれたり親に隠れてわがままを聞いてくれたり。それで留めておいた方が良い。

私の母方の祖父は警察官で実に厳格な人だった。私たちにたまに見せる優しさでもって私は祖父に愛されていると確認できたが、日頃は笑顔もほとんどなく他人から見たら怖いだけのじいさんだった。

中学生の私が少々やんちゃをした時、学校の先生、親は当然ながら厳しく叱ったし、私が関わっていないことまで私を疑った。
ところが、祖父は実際に私がやらかしたことについてまでも「何かの間違いだ。孫娘がそんなことをするはずはない。」と最後まで私をかばっていたのだそうだ。その時の感動についてはまたの機会に。

つまり、おじいちゃん、おばあちゃんには責任がない。孫の将来はもちろん心配だが年齢的に見届けることは非現実的だから。だから自分が元気なうちにひたすら可愛がるのだ。孫の内面的な成長についてまで手がまわらない。それで良いのだ。

さて、義理家族の話。義母は義姉と夫を産んでそれぞれすぐに仕事へ復帰している。夫や義姉は祖父母に面倒をみてもらい、休日しか実父母とは顔を合せなかったと聞いている。早朝に仕事に出かけ、夜遅くに帰宅する実父母。実父母が在宅する時間には祖父母と義姉と川の字になって寝ていたと言う。
はっきり聞いたわけではない。想像だが恐らく祖父母が義母から子どもを取り上げたのであろう。古き昔は良くあったことだそうだ。

「大事な跡取りの世話は私たちがするから嫁は外で稼いで来い。」そんな感じで。

夫についてこれは笑って済まされないということのひとつに「鼻をかめない」という事実がある。

これも恐らく祖父母が教えなかったから。
そして、鼻をかめないという異常性に気づき自らやってみようとはならない夫の人格を作ったのも祖父母。

無償の愛とは見返りを求めず愛情を注ぐこと。しかし、責任のない人間による無償の愛は見返りを求めない代わりに大きな障害を残し、子供の人格形成や常識を身につけるうえで弊害になると私は考える。

義理家族内の人間関係、夫、義姉を見ていると痛感する。

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posted by mist at 10:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

義理家族〜被害者ヅラ男のささやかな復讐

私は子どもたちのための料理は労力や時間を惜しまない。むしろ楽しい。子どもたちが「おいしい」と言ってくれるのが生きがいだ。
その時ついでに夫にも用意する。

夫の喜ぶ顔がみたくて。夫に「おいしい」と言ってもらいたくて。そんな女性の方が多いのであろう。承知の上だが私は夫に対しそのような感情はない。

最近、子どもたちが大きくなるにつれ、大人になったら皆忙しくなるであろうと外食したり色々なところに子どもたちと出かける私。
夕飯時、子どもたちを連れ立ち頻繁に外食する。
先日の土曜日も子どもたちと外食した。そんな時、夫は誘わない。夕飯の用意もしない。自分で準備してとは伝える。すると大概は了承する夫。ひとりで静かにテレビも独占できて嬉しいとも取れる態度。

しかし、先日だけは違った。不服そうな返事。

でも気にしない。こういうスタイルを作ったのは夫自身。特に子どもたちが小さい時はうるさい子どもと出かけるよりは一人で静かに家に居たい。だから、金を寄越し「観たいテレビがあるから行かない」と言い私一人で子供二人を連れ立ったこともある。

そしてある時はたまには、私たちに奢ってよと言った途端、行かないと突然欠席したこともある。

自分の金は遣いたくない、観たいテレビがあるから行きたくない、子どもたちの世話が嫌だから行きたくない・・・

こうやって子どものいる男とは思えない程に涼しい顔をして我を通してきた夫。だから子どもたちも父親は常に来ないと思っている。

今頃、子どもたちに手がかからなくなった頃に仲間外れの被害者ヅラされるのははらわたが煮えくり返る。実に腹立たしい。

そして翌日の夕飯時、やむを得ず夫にも食事を用意したが箸を付けなかった。でも絶対に声はかけない。こいつは絶対に「食べないの?」と声をかけられたいのだ。バカバカしい。

前夜、置いて行かれ夕飯も用意されなかったことに対するささやかな復讐なのであろうが絶対に動じない。こういう自分一番の身勝手な自己顕示欲の強い奴は無視、放置するに限る。そもそもこいつと同じ土俵でやるつもりはない。復讐されようが何であろうが長年のスタイルを変えるつもりはない。

しっかし・・・もう言い厭きたが、相も変わらず女々しくて陰険な男だよな。

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posted by mist at 13:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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